18歳未満のID検索出来なくなった件について

LINEでは「友だち」になるために、IDを教えて相手に検索してもらって、という流れが一番通常なんですが、そのID検索を18歳未満の携帯利用者が使えなくなりました。

私は知らない人に検索されたくないので、普段はID検索はオフってるわけですけども、交友関係を広げたいという人は、ID検索してもらいたいと思います。

18歳未満というと、私にとって息子娘な年齢なわけですけど(汗)
物心ついた時からネットが身近にある彼、彼女らにとって、リアルとネットとの境界線は親世代とは、とっても違います。

携帯電話会社にデータを提供してもらうことで、電話番号の使用者の年齢がわかるので、それで18歳未満かどうかが分かるんですよね。

でも、支払っているのは本人の場合は少ないでしょう。

親名義で子供が使用者、なのか、使用者も親名義のままであれば18歳未満にならないですよね。

ともかく、LINE公式サイトへのこの件についてのクレームも相当なわけですが、本名そのままとか、ともかく個人特定されることについて危機感も全くない書き込みがあふれています。

親世代はこれをみて、こりゃこれぐらいのフィルター必要だなと思うわけですが、押さえつければ反発したくなるのは人心、子供だけじゃありません。

禁止するのではなく、使い方について話が出来る関係でないと、結局は隠れて使おうとするだけです。

話をすると怒られる、やめさせられる、文句言われる、のでは、子供の利用状況をつかめるわけがないですよね。

共感してあげたり、何より親も一緒に楽しめれば、どういう事で楽しいのか、嬉しいのか、そして、悩んでいるのか、分かるでしょう。

親は最大の理解者であってほしいと思います。

ネットの先は怖い世界、と思っている親世代も多いですが、
ネットの先にもちゃんと普通のリアルの世界がつながっているんですよ。

TwitterやFacebookで知り合って結婚する人もすっかり増えました。

ネットの先にも相手がいると分かれば、使い方もリアルと同様に考えられるんじゃないでしょうか。

親世代の感覚を子供世代に押し付けても、もう時代はどんどん進んでいるんですから、通用しませんよ〜

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